HubSpotを利用する、営業3〜15名規模のB2B組織へ

商談後の仕事を減らし、次の一手を早くする。

商談内容を該当案件へひもづけ、HubSpotの更新案、フォローメール、タスク、次回準備を根拠付きで整理。標準機能を活かし、貴社に必要な差分だけを設計・実装します。

フォーム送信後、30分の相談日時をお選びいただけます。

HubSpotへの接続や事前準備は不要です。現在の運用を伺い、セールスAXとの適合性を整理します。

ISSUES — 解決する課題

HubSpotの入力項目は増えた。商談後の手作業は、減っていない。

議事録を読み返し、複数項目へ転記し、メールとタスクを別々に作る。そのうえ、案件会議では再び担当者へ確認している。

01

議事録からHubSpotへ何度も転記

顧客課題、次のアクション、期限、関係者など、複数項目へ手入力している。

02

メール・タスク・社内報告を別々に作成

同じ商談内容を、用途ごとに何度も整理し直している。

03

情報を信頼できず、会議でまた口頭確認

更新が遅れ、マネージャーが担当者へ一件ずつ聞き直している。

入力する営業担当者に価値が返らない
更新が遅れ、情報が古くなる
マネージャーがHubSpotを信頼できない
Excel・口頭確認へ戻る

問題は、営業が入力しないことではありません。

入力する営業担当者に価値が返らないため、情報が古くなり、
マネージャーもHubSpotを判断に使えなくなっています。

SOLUTION — セールスAXとは

商談後の仕事をAIが進め、営業担当者は判断と顧客対応へ。

セールスAXは、商談内容を正しい案件へ整理し、HubSpotの更新案、フォローメール、タスク、次回商談の確認事項までを連続して準備します。営業担当者が一から作るのではなく、AIの案を確認し、必要な判断をして次のアクションへ進める状態を作ります。

セールスAXとは、営業プロセス、SFA、AI、人の判断を、一つの運用として再設計する取り組みです。

CAPABILITIES — できること

商談が終わったら、AIが記録・連絡・準備を進める。営業担当者は、確認して次の商談へ。

商談内容を正しい案件へ整理し、HubSpotの更新案、フォローメール、タスク、次回商談の確認事項までを連続して準備します。重要な更新や顧客への送信は、担当者が確認します。

01

案件を探して、商談内容をひもづける手間を減らす

参加者、会社、案件、過去の活動を照合し、商談内容を該当案件へ整理します。

02

議事録からHubSpotへ転記する手間を減らす

顧客課題、次のアクション、期限、関係者、リスク等の更新案を根拠付きで作成します。

03

お礼メールとタスクを一から作る手間を減らす

フォローメールと次回アクションの下書きを作り、担当者の確認後に反映・送信します。

04

次回商談のために情報を集め直す手間を減らす

未確認事項、意思決定者、競合、リスク、過去の経緯を整理し、確認すべき論点を提示します。

営業担当者が行うのは、AIの案を確認し、顧客や案件に関わる判断をすること。

BEFORE

商談終了 → 議事録を読み返す → HubSpotへ転記 → メール作成 → タスク作成 → 社内報告 → 会議で再確認

AFTER

商談終了 → AIが更新案・メール・タスク・次回準備を作成 → 人が確認・判断 → 反映・送信 → 次のアクションへ

営業担当者の手間を減らすことが、HubSpotを判断に使える状態につながる。

FOR SALES

営業担当者へ

  • 転記、メール、タスク、社内報告を一から作らなくてよくなる
  • 商談直後からフォローと次回準備を進められる
  • 次のアクション、未確認事項、リスクが整理された状態で返ってくる
FOR MANAGERS

マネージャーへ

  • 担当者への口頭確認やExcel集計を減らせる
  • 停滞、リスク、支援が必要な案件を会議前に把握できる
  • 案件会議を状況確認ではなく、判断とコーチングに使える
営業担当者の手作業が減る商談後の業務から案件情報が自然に蓄積されるマネージャーが最新情報を判断に使える
EXPANSION

商談後から、営業プロセス全体へ。

商談後業務で整った案件情報と運用を基に、課題と効果を確認しながら対象を広げます。

  1. 商談前顧客・過去接点の調査、商談準備、確認事項の整理
  2. 案件進行ステージ進行の根拠、次のアクション、停滞・競合・稟議等の整理
  3. 日常管理優先アクション、要判断案件、売上予測の判断材料の準備
  4. 受注後・学習CSへの引き継ぎ、受注・失注理由、営業ナレッジの整理

DIFFERENCE — 違い

標準機能を入れて終わらない。営業担当者の手間が減るところまで、業務をつなぎ直す。

HubSpotや既存AIでできることはそのまま活用し、会議、メール、資料、人の判断にまたがる貴社固有の業務だけを設計・実装。商談後の手作業が減り、HubSpotに判断に使える情報が蓄積される運用まで定着させます。

01

使える標準機能は、作らない。

HubSpotやGoogle Workspaceの標準機能を先に確認し、足りない業務だけを補完します。

02

点の自動化で、終わらせない。

議事録、HubSpot、メール、タスク、人の承認をつなぎ、商談後の一連の業務をAIが進められる状態を作ります。

03

実装して、終わらせない。

営業担当者の手作業、情報の鮮度、AI出力の修正率を測り、現場で使われる運用へ改善します。

比較軸AI議事録HubSpot導入支援単体エージェント開発LUDENTZ セールスAX
主な目的商談の記録・要約HubSpotの初期設定・活用特定業務のAI化商談後の手作業削減と営業運用の改善
対象範囲会議・議事録が中心HubSpot内が中心個別に定めた一機能会議、HubSpot、メール、タスク、人の判断
標準機能との関係製品ごとに異なるHubSpotを活用独自実装になる場合がある標準機能を先に使い、足りない部分だけを補完
導入後要約を利用設定・運用を支援構築した機能を利用工数・情報鮮度・修正率を測り、定着まで改善

上記は一般的な支援範囲の傾向です。各サービス・提供会社によって対応範囲は異なります。

重要な更新、顧客への約束・送信、価格・契約に関する判断は、人が行います。

安全性と責任分界の詳細

AIの確信度が高くても、顧客への約束や重要な意思決定を無条件に自動化しません。情報の種類とリスクに応じて、追記、条件付き自動、必須承認、AI実行禁止を分けます。

活動履歴・原文URL
追記できる範囲を設定
次のアクション・タスク
根拠と運用実績に応じて承認または条件付き自動
ステージ・金額・受注予定日
AIが根拠付きの案を作り、権限者が承認
受注・失注、売上予測、価格、契約条件、顧客送信
人が決定・実行
最小権限、データ取得範囲の制限、根拠の表示、変更履歴、ロールバック、緊急停止、録音・文字起こしの同意ルールを設計します。

CONSULTANT — 担当

営業を知る人間が、セールスAXを設計する。

小林 勇大

小林 勇大

LUDENTZ株式会社 取締役

エルメスで販売員全体の上位1%、人材系スタートアップでマッチングプラットフォームの法人営業・事業立ち上げ、新規事業開発支援で営業成績トップを経験。

toC・toB双方の営業現場で培った顧客理解と提案力をもとに、業務の棚卸しから営業プロセスとHubSpotの設計、AIエージェントの実装・定着まで、小林が一貫して担当します。

PROCESS — 導入の流れ

先に作らず、現場を見てから、必要なものだけを実装します。

01

現状把握

HubSpotと既存ツールの設定、営業担当者の業務、実際の案件、管理会議を確認し、現在の工数と課題を可視化します。

成果物
現行業務フロー、設定台帳、導入前の基準値
02

To-Be設計

廃止する業務、標準機能で行う業務、AIで補完する業務、人が判断する業務を切り分けます。

成果物
役割分担、更新・承認ルール、評価指標と受入基準
03

実装

HubSpotの標準設定から着手し、必要に応じてAIエージェント、外部連携、権限、ロールバックを実装します。

成果物
HubSpot設定、必要な連携、テスト結果、運用手順
04

定着・改善

利用率、修正率、処理時間、データ品質、権限、機能変更を継続的に確認します。

成果物
利用・品質・工数のレポート、改善バックログ

各工程の期間は、HubSpotの設定、対象業務、データ、連携数、権限、セキュリティ審査によって変わります。初回ヒアリング後に、対象範囲とスケジュールをご提案します。

MEASUREMENT

「AIを入れた」で終わらせず、導入前後の運用を比べる。

実装前に現状値を取得し、条件を揃えて導入後と比較します。

01

商談後処理時間

商談終了から、記録・メール・タスクの準備完了までの実作業時間

02

HubSpotの情報鮮度

決めた時間内に、対象商談の必要情報が更新された割合

03

AI出力の修正率

AIが作った更新案や文面を、人が修正・却下した割合

商談化率、受注率、売上は複数の要因に左右されるため、AI単独の成果として保証しません。

FIT — 対象企業

セールスAXが適合しやすい営業組織。

適合しやすい条件

  • HubSpotを運用している
  • 営業担当者が3〜15名程度
  • B2Bの無形商材を扱っている
  • 複数回の商談や、一定期間の案件管理がある
  • 営業責任者またはプレイングマネージャーがいる
  • 商談後の重複入力、週次レビュー、SFAデータの鮮度に課題がある

まずは別の改善が必要な可能性があるケース

  • 営業が1〜2名で、全案件を経営者が直接把握できる
  • SFAが未導入で、顧客データと営業プロセスの基礎整備から必要
  • 商談が単発・短期で、記録やレビューの反復負担が小さい
  • 録音同意、個人情報、データ接続の条件を整えられない

対象に合うか、30分で確認できます。

商談後業務の負担、標準機能で解決できる範囲、最初に検証すべき一業務を整理します。無理な導入はお勧めしません。

フォーム送信後、30分の相談日時をお選びいただけます。

PRICING — 料金

まず助言から。実行フェーズで伴走へ。

状況に合わせて、助言のみ/実行まで踏み込む伴走支援の2段階でご提供します。

ADVISORY

助言のみ

月20万円〜

セールスAXの方針、HubSpot活用、対象業務の優先順位に関する助言・壁打ちを中心としたプランです。実働は含みません。

HANDS-ON

伴走支援

月50万円〜200万円

週次ミーティングと、業務の棚卸し、設計、実装、定着の実行支援。支援範囲は内容に応じて調整します。

対象業務数、HubSpotの設定変更、外部連携、実装・定着支援の範囲に応じて決定します。初回相談後に対象業務とお見積りをご提案します。

外部ライセンス、HubSpotのプラン変更、個別開発等が必要な場合は、対象範囲の確定後に別途ご案内します。

FAQ — よくある質問

導入前によくいただくご質問。

Q01HubSpotの入れ替えが必要ですか?
いいえ。HubSpotを営業情報の正本として活かすことを前提に、設定と運用を見直します。
Q02新しい会議Botや営業ツールを導入するのですか?
原則として、HubSpot、Google Workspace、現在の会議基盤、既存の議事録ツール等を優先します。既存機能で目的を満たせない場合に限り、追加実装を検討します。
Q03HubSpotの標準AIと何が違いますか?
HubSpot標準で実現できる記録、更新提案、メール、タスク、ワークフロー等は積極的に利用します。

LUDENTZが担うのは、標準AIの導入だけではなく、貴社の営業プロセスに合わせて次の領域までつなぐことです。

  • HubSpotと人の接続:確認、承認、修正、次のアクションを適切な人へ渡す
  • 人の判断が残る部分:根拠、矛盾、未確認事項を整理し、ステージ、金額、売上予測、契約等の判断を支援する
  • HubSpotと他システムの接続:会議、メール、チャット、資料等の情報を、権限と情報源を保ちながら正しい案件へつなぐ
標準AIを置き換えるのではなく、標準機能を十分に活かしたうえで、営業運営を最後までつなぐことが違いです。
Q04AIがHubSpotの情報を誤って書き換える心配はありませんか?
更新対象ごとに、自動追記、条件付き自動、必須承認、AI実行禁止を設定します。根拠、確信度、変更履歴、ロールバックを含めて設計します。
Q05導入にどのくらいかかりますか?
対象業務、HubSpotの設定、データ、連携数、権限、セキュリティ審査により変わります。初回ヒアリングで現状と対象範囲を確認した後、工程とスケジュールをご提案します。
Q06売上や受注率の向上を保証できますか?
保証しません。まずは商談後処理時間、データの鮮度・完全性、フォロー速度、修正率、利用率など、直接測定できる運用指標で効果を確認します。
Q07Salesforceでも利用できますか?
初期はHubSpotを優先対象としています。Salesforce等への対応は今後の検証対象です。
CONTACT

まずは、商談後のどの仕事を減らせるか、一緒に整理しませんか。

現在のHubSpot運用、商談後業務、既存ツールを伺い、標準機能で解決できることと、追加の設計が必要なことを整理します。

相談時点でHubSpotへの接続は不要です。フォーム送信後、30分の相談日時をお選びいただけます。

まずはヒアリングからご一緒しましょう

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