03情報発信AXPUBLISHING

発信を、続けられる体制に。

事例記事からオウンドメディア、社内報まで。素材の集約から初稿生成、配信・多面展開までをAIエージェント化し、「書く時間がない」で止まらない発信体制をつくります。

はじめに

AIは、ツールを入れただけでは定着しない。

多くの企業で、AI活用は部署ごとの単発導入にとどまり、事業の成果につながっていません。全社共通の課題として、ほぼ同じ壁に突き当たります。

01

導入したツールが、現場の業務プロセスに組み込まれない。

単発のツール導入で終わり、日々の仕事のやり方は変わらないまま。

02

何から着手すべきか、優先順位を判断できる人材が社内にいない。

AIに詳しい人材が不足し、投資対効果の見極めができず着手が遅れる。

03

個別業務の自動化で止まり、事業構造レベルの変革に至らない。

部署単位の部分最適にとどまり、全社的な競争力の底上げにつながらない。

定着は、現場と作る。

AXが失敗する典型は、課題解決として「正しいシステム」を作り、現場に渡して終わること。現場は「今のやり方を否定された」と感じ、使われないまま形骸化します。否定すべきは、現場のやり方ではなく、AXの進め方の方です。LUDENTZは、まず現場の強みと専門性を起点に設計し、小さな成功を積み上げて合意を作りながら、業務に溶け込ませます。

  • 現場の強みを、設計の起点にする
  • 小さく入れ、成功で合意を広げる
  • 何を自動化し、何を人が持つかを再設計する

SERVICE MODEL

業務を棚卸しし、3つの型に組み直す。

すべての業務を工程レベルで洗い出し、「どの型で組み直すか」を見立てます。丸ごと自動化するのではありません。どこに人の判断を残すか、現場の専門性をどうフローに織り込むか——その設計こそが、価値の源泉です。

判定基準

その業務、開始ボタンを押したあと「人がそこにいる」必要があるか?

  • いる → ① 伴走型
  • いらない・手順を渡せる → ② 固定ワークフロー
  • いらない・目的だけ渡したい → ③ 委任型エージェント

伴走型

SKILLS

AIスキルの設計・配布

対象
人が判断しながら進める業務
分析、企画、クリエイティブ、提案書
提供
業務手順のSkill化・配布・定着伴走。個人の生産性を再設計する

固定ワークフロー

WORKFLOW

決定論的パイプライン + LLM工程

対象
毎回同じ手順で流れる定型業務
定時レポートの集計・配信、リード処理
提供
「エージェント化しない」判断。安く、壊れにくい自動化として実装する

委任型エージェント

DELEGATED

既製エージェント → カスタム構築

対象
投げて離れる業務(無人・長時間・並列)
常時リサーチ、アウトバウンド運用
提供
既製のエージェント環境から始め、必要な時のみカスタム構築する

売り物は「機構」ではなく「設計」——業務をどこで切り、何をAIに任せ、何をルールで縛り、何を人が見るか。

USE CASE

情報発信 × AIエージェント:制作ライン。

素材の集約から初稿生成、配信・多面展開までをAIエージェント化。社外向けの記事から社内発信まで、発信を「続けられる」体制をつくります。

STEP 01

素材の集約

取材音源・商談録・実績データなど、社内に散らばる一次情報をAIが整理します。

STEP 02

構成・初稿生成

読者と目的に合わせてAIが構成を立て、初稿まで一気に書き上げます。

STEP 03

レビュー・調整

トンマナと事実確認は人がレビュー。修正指示は自然言語でそのまま反映します。

STEP 04

配信・多面展開

1本の記事をSNS・メルマガ・社内報向けに自動展開し、発信を止めません。

対応アウトプット
事例記事オウンドメディアメルマガSNS社内報・社内発信

RECOMMENDED STACK

スタックは、絞る。

LUDENTZはClaudeを中核に、決まった道具立てで組みます。ツール選定から迷わないことも、立ち上がりの速さのうちです。

Claude

中核。分析・生成からエージェント実行まで

Google Workspace

ドキュメント・データの基盤

Slack

通知・承認・AIとの接点

Notion

ナレッジ・マニュアルの定着先

Dify

固定ワークフローの実装基盤

非対応の環境

Microsoft 365環境(Teams・SharePoint・Copilot)は、原則対応していません。スタックを絞ることで、寄せ集めの浅い横断ではなく、設計の深さに投資します。

PRICING

まず助言から。実行フェーズで伴走へ。

状況に合わせて、助言のみ/実行まで踏み込む伴走支援の2段階でご提供します。

ADVISORY

助言のみ

月20万円〜

AI活用方針の助言・壁打ちを中心としたプラン(実働なし)。

HANDS-ON

伴走支援

月50万円〜200万円

週次MTGと実行支援。支援範囲は内容に応じて調整します。

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