02新規開拓AXPROSPECTING

新規開拓を、止まらない仕組みに。

ターゲットリストの作成から文面生成、送信、返信対応まで。新規開拓を一本のパイプラインとして自動化し、人は商談に集中できる体制へ変えていきます。

はじめに

AIは、ツールを入れただけでは定着しない。

多くの企業で、AI活用は部署ごとの単発導入にとどまり、事業の成果につながっていません。全社共通の課題として、ほぼ同じ壁に突き当たります。

01

導入したツールが、現場の業務プロセスに組み込まれない。

単発のツール導入で終わり、日々の仕事のやり方は変わらないまま。

02

何から着手すべきか、優先順位を判断できる人材が社内にいない。

AIに詳しい人材が不足し、投資対効果の見極めができず着手が遅れる。

03

個別業務の自動化で止まり、事業構造レベルの変革に至らない。

部署単位の部分最適にとどまり、全社的な競争力の底上げにつながらない。

定着は、現場と作る。

AXが失敗する典型は、課題解決として「正しいシステム」を作り、現場に渡して終わること。現場は「今のやり方を否定された」と感じ、使われないまま形骸化します。否定すべきは、現場のやり方ではなく、AXの進め方の方です。LUDENTZは、まず現場の強みと専門性を起点に設計し、小さな成功を積み上げて合意を作りながら、業務に溶け込ませます。

  • 現場の強みを、設計の起点にする
  • 小さく入れ、成功で合意を広げる
  • 何を自動化し、何を人が持つかを再設計する

SERVICE MODEL

業務を棚卸しし、3つの型に組み直す。

すべての業務を工程レベルで洗い出し、「どの型で組み直すか」を見立てます。丸ごと自動化するのではありません。どこに人の判断を残すか、現場の専門性をどうフローに織り込むか——その設計こそが、価値の源泉です。

判定基準

その業務、開始ボタンを押したあと「人がそこにいる」必要があるか?

  • いる → ① 伴走型
  • いらない・手順を渡せる → ② 固定ワークフロー
  • いらない・目的だけ渡したい → ③ 委任型エージェント

伴走型

SKILLS

AIスキルの設計・配布

対象
人が判断しながら進める業務
分析、企画、クリエイティブ、提案書
提供
業務手順のSkill化・配布・定着伴走。個人の生産性を再設計する

固定ワークフロー

WORKFLOW

決定論的パイプライン + LLM工程

対象
毎回同じ手順で流れる定型業務
定時レポートの集計・配信、リード処理
提供
「エージェント化しない」判断。安く、壊れにくい自動化として実装する

委任型エージェント

DELEGATED

既製エージェント → カスタム構築

対象
投げて離れる業務(無人・長時間・並列)
常時リサーチ、アウトバウンド運用
提供
既製のエージェント環境から始め、必要な時のみカスタム構築する

売り物は「機構」ではなく「設計」——業務をどこで切り、何をAIに任せ、何をルールで縛り、何を人が見るか。

USE CASE

新規開拓 × AIエージェント:パイプライン。

リスト作成から返信対応までを一本のパイプラインとして自動化。人は商談に集中できる体制に変えていきます。

STEP 01

リスト作成

ICP定義をもとに、AIがターゲット企業リストを生成・更新し続けます。

STEP 02

文面生成

企業ごとの事業内容・文脈を踏まえ、AIが1社ずつパーソナライズした文面を起案します。

STEP 03

マルチチャネル送信

チャネルごとの特性に合わせて送信を自動実行。到達状況も記録します。

STEP 04

返信検知・商談化

返信・反応をAIが検知して一次対応し、商談機会として人に引き渡します。

対応チャネル
フォームメール手紙テレアポ※検証フェーズFAX

RECOMMENDED STACK

スタックは、絞る。

LUDENTZはClaudeを中核に、決まった道具立てで組みます。ツール選定から迷わないことも、立ち上がりの速さのうちです。

Claude

中核。分析・生成からエージェント実行まで

Google Workspace

ドキュメント・データの基盤

Slack

通知・承認・AIとの接点

Notion

ナレッジ・マニュアルの定着先

Dify

固定ワークフローの実装基盤

非対応の環境

Microsoft 365環境(Teams・SharePoint・Copilot)は、原則対応していません。スタックを絞ることで、寄せ集めの浅い横断ではなく、設計の深さに投資します。

PRICING

まず助言から。実行フェーズで伴走へ。

状況に合わせて、助言のみ/実行まで踏み込む伴走支援の2段階でご提供します。

ADVISORY

助言のみ

月20万円〜

AI活用方針の助言・壁打ちを中心としたプラン(実働なし)。

HANDS-ON

伴走支援

月50万円〜200万円

週次MTGと実行支援。支援範囲は内容に応じて調整します。

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