導入したツールが、現場の業務プロセスに組み込まれない。
単発のツール導入で終わり、日々の仕事のやり方は変わらないまま。
提案資料からレポーティング、入稿、運用改善まで。広告運用まわりの実務を7領域×工程レベルに分解してAIエージェント化し、人はレビューと承認に集中できる体制へ変えていきます。
はじめに
多くの企業で、AI活用は部署ごとの単発導入にとどまり、事業の成果につながっていません。全社共通の課題として、ほぼ同じ壁に突き当たります。
単発のツール導入で終わり、日々の仕事のやり方は変わらないまま。
AIに詳しい人材が不足し、投資対効果の見極めができず着手が遅れる。
部署単位の部分最適にとどまり、全社的な競争力の底上げにつながらない。
AXが失敗する典型は、課題解決として「正しいシステム」を作り、現場に渡して終わること。現場は「今のやり方を否定された」と感じ、使われないまま形骸化します。否定すべきは、現場のやり方ではなく、AXの進め方の方です。LUDENTZは、まず現場の強みと専門性を起点に設計し、小さな成功を積み上げて合意を作りながら、業務に溶け込ませます。
WORKING DEMO
広告データを眺めるだけで終わらず、検索語句からボトルネックと変更案を示し、人の承認後にGoogle広告へ反映。実行後の照合までを一つの画面で行います。
CONSULTANT — 担当
(創業1期目限定)業務の棚卸しから設計・実装・定着まで、代表の大平が一貫して担当します。

大平 葵
LUDENTZ株式会社 創業者・代表取締役
PRエージェンシーの創業・10年間の経営を経て、運用型広告コンサルティング会社にて立ち上げ期サービスの広告戦略・運用を担当。戦略設計から運用改善まで一気通貫で支援。
その後、上場企業10社以上の新規事業開発を伴走し、AIを活用した事業開発にも複数従事。2026年にLUDENTZ株式会社を創業。自社の営業・経理・総務・デリバリー業務をAIエージェントで運営し、その実運用から得た型をもとにマーケティング領域のAX支援を行っている。
SERVICE MODEL
すべての業務を工程レベルで洗い出し、「どの型で組み直すか」を見立てます。丸ごと自動化するのではありません。どこに人の判断を残すか、現場の専門性をどうフローに織り込むか——その設計こそが、価値の源泉です。
その業務、開始ボタンを押したあと「人がそこにいる」必要があるか?
AIスキルの設計・配布
決定論的パイプライン + LLM工程
既製エージェント → カスタム構築
売り物は「機構」ではなく「設計」——業務をどこで切り、何をAIに任せ、何をルールで縛り、何を人が見るか。
USE CASE
広告運用まわりの実務を7領域×工程レベルに分解し、AIエージェント化。人はレビューと承認に集中できる体制に変えていきます。
工数 約90%削減
工数 約92%削減
完全自動化
工数 約85%削減
※検証フェーズ推奨
工数 約75%削減
工数 約80%削減
※ 工数は業界一般の目安です。導入時は御社の実測値でBeforeを置き換え、効果を測定します。
RECOMMENDED STACK
LUDENTZはClaudeを中核に、決まった道具立てで組みます。ツール選定から迷わないことも、立ち上がりの速さのうちです。
中核。分析・生成からエージェント実行まで
ドキュメント・データの基盤
通知・承認・AIとの接点
ナレッジ・マニュアルの定着先
固定ワークフローの実装基盤
Microsoft 365環境(Teams・SharePoint・Copilot)は、原則対応していません。スタックを絞ることで、寄せ集めの浅い横断ではなく、設計の深さに投資します。
PRICING
状況に合わせて、助言のみ/実行まで踏み込む伴走支援の2段階でご提供します。
AI活用方針の助言・壁打ちを中心としたプラン(実働なし)。
週次MTGと実行支援。支援範囲は内容に応じて調整します。
2026.08.10 · 大平
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