002新規事業グロース支援1→10 Growth

新規事業グロース支援

立ち上がった新規事業を、売上成長の軌道へ。

すでに顧客内で立ち上がっているプロジェクトに対して、戦略の再設計、GTM、営業実行、マーケティング検証、プロダクト改善、KPI運用までを一気通貫で伴走します。

GTM再設計営業実行伴走KPI運用プロダクト改善マーケティング検証顧客反応の回収

SCOPE DEFINITION

0→1でも、10→100でもない。対象はその中間です。

立ち上がった新規事業が、PMFに近づくための売上検証・顧客獲得・改善運用に集中します。

010→1別サービス

新規事業開発支援

構想、仮説検証、MVP、初期顧客獲得まで。まだ事業として立ち上がっていない段階。

LPを見る →
021→10対象

新規事業グロース支援

初期顧客やPoCはあるが、PMFにはまだ届いていない段階。売上成長の再現性を作るフェーズ。

0310→100対象外

スケール支援

PMF後に、組織・採用・チャネル・オペレーションを拡張していく段階。今回の支援範囲には含みません。

WHY 1→10 STOPS

PMFに届く前、多くのPJは「売上の再現性」で止まる。

アイデアの良し悪しではなく、顧客獲得・改善・KPI運用が接続されていないことが、1→10のボトルネックになります。

01

初期顧客はいるが、再現性のある売り方になっていない。

紹介・個別対応・特定メンバーの属人営業に依存し、次の顧客獲得が読みづらい状態。

02

プロダクト改善と営業活動が分断されている。

商談で得た示唆が機能改善に戻らず、改善が売上につながっているか判断しにくい状態。

03

KPIはあるが、打ち手の優先順位に落ちていない。

リード、商談、受注、継続の数字は見ているものの、どこを変えれば伸びるかが曖昧な状態。

売上が伸びない原因は、営業・マーケティング・プロダクト改善が分断されていることです。

1→10支援では、ターゲット、訴求、営業、マーケティング、プロダクト改善、KPIを分断せず、週次で検証しながらPMFに近づく実行サイクルを一緒に回します。

WHEN TO TALK

相談すべきタイミング

顧客・プロダクト・営業活動のいずれかがすでに存在し、PMFにはまだ届いていない。そんな状態で、次の一手を決めたいときにご相談ください。

01

PoC・初期導入を、有償化につなげたい

初期利用は始まっているが、誰がなぜ払うのか、どの条件なら本導入に進むのかを見極めたいタイミング。

02

営業・提案の型を作りたい

初期受注や商談はある一方で、ターゲット、訴求、提案資料、商談プロセスが属人化しているタイミング。

03

顧客獲得の起点を見極めたい

紹介、アウトバウンド、広告、既存顧客接点など、どのチャネルに投資すべきか判断したいタイミング。

04

PMFに近づく優先順位を決めたい

顧客の反応はあるが、プロダクト、価格、チャネルのどこを変えれば前に進むか判断したいタイミング。

SOLUTION

戦略・営業・プロダクト改善を分断せず、売上成長の実行サイクルを作ります。

PMF前の1→10では、営業だけ、プロダクトだけを切り出しても前に進みにくい。LUDENTZは論点設計から実行、顧客反応の回収までを一つのサイクルとして扱います。

Support area

1→10のボトルネックに応じて、以下の領域を横断して扱います。

01GTM / Sales

GTM・営業設計

ICP、訴求、価格、営業資料、商談プロセスを設計し、顧客獲得の再現性を高めます。

02Marketing Test

マーケティング検証

LP、広告、フォーム、ウェビナー、アウトバウンド等を小さく検証し、獲得チャネルを見極めます。

03Product Growth

プロダクト改善

顧客ヒアリングと利用データをもとに、導入価値、オンボーディング、利用頻度に効く改善を進めます。

04KPI Operation

KPI運用

追うべきKPIを絞り、週次で数字と行動を接続。事業会議が報告で終わらない状態を作ります。

GROWTH LOOP

商談で得たインサイトを、プロダクト改善へ戻す。

売上ファネルのどこがボトルネックになっているかを見極め、商談で得た「購買されない理由」を訴求・営業資料・プロダクト改善に接続します。

PJ例

法人向けAI議事録ツール

Last updated 2026.06.22
01Good

リード獲得

128件 / 目標 150件
  • CPA 1.8万円

資料請求を中心に、ウェビナーと既存顧客紹介からの流入は順調

検討項目
  • ターゲット定義
  • チャネル別CPA
  • LP訴求
  • フォーム離脱
02Good

商談

45件 / 目標 40件
  • 商談化率 35%
  • 提案数 28件

資料請求後の追客と商談設定は問題ない水準で推移

検討項目
  • 追客導線
  • 商談予約CTA
  • 初回訴求
  • 日程調整
03Bottleneck

受注

8件 / 目標 18件
  • 受注率 18%

競合比較で必要機能が不足し、最終選定で負けている

検討項目
  • 競合比較
  • 必須機能
  • 決裁者訴求
  • ROI説明
04Watch

受注金額

420万円 / 目標 900万円
  • 月額35万円
  • 契約期間12か月

受注数が伸びず、初期契約金額が目標に届いていない

検討項目
  • プラン設計
  • 契約期間
  • 単価設計
  • 全社展開
05Bottleneck

LTV金額

420万円 / 目標 900万円
  • アップセル 0円
  • 初年度解約

競合より弱い機能を無理に売っているため、初期契約期間で離脱されLTVが伸びていない

検討項目
  • オンボーディング
  • 利用定着
  • 解約理由
  • 更新前提案
Current Bottleneck

受注率とLTV金額が、売上成長のボトルネックになっている

資料請求から商談獲得までは問題ない水準で進んでいる一方で、最終比較で競合に負けている。機能差を埋めないまま売ることで初期契約期間で離脱され、LTVも伸びていない。商談と解約で得た「選ばれない理由」を回収し、訴求・提案資料・プロダクト改善へ戻します。

Feedback Loop商談インサイトから改善へ

受注できない理由

直近5商談中3社から、競合各社が提供している議事録後のタスク化・CRM連携機能を自社が提供できていない点を指摘された。横並びの比較で負けていることがわかった。

  • タスク化機能の要件化
  • CRM連携の優先度上げ
  • 比較表の訴求修正

改善後に検証すること

商談と解約理由をプロダクト改善へ戻し、次の提案で「比較される機能差」が受注率とLTVにどう効くかを検証する。

  • 受注率の週次確認
  • 継続率の確認
  • 導入後活用シナリオ

OUTPUT

最終的に、PMF到達に向けた検証の型を残します。

外部支援に依存し続けるのではなく、社内で再現できる計画・素材・運用リズムまで整えることを重視します。

01

グロース改善ループ

GROWTH LOOP

売上成長のボトルネック、商談で得た購買されない理由、次の打ち手を接続。営業・マーケ・プロダクトが同じ前提で改善できる状態にします。

02

営業・マーケ資料

GTM ASSETS

ターゲットリスト、営業資料、LP、広告・メール文面など、実行に必要な素材を整えます。

03

顧客反応・検証ログ

LEARNING LOG

商談、利用、ヒアリング、施策結果から得た示唆を蓄積し、次の営業・プロダクト改善に接続できる状態にします。

WHO SUPPORTS

新規事業の立ち上げと売上検証を経験してきたメンバーが伴走します。

机上の戦略だけでなく、顧客検証、営業、広告、プロダクト改善まで、実際に手を動かしてきたメンバーが事業責任者の右腕として入ります。

Growth / AI Product

上場企業十数社の新規事業開発を支援。起業したPR会社を14期運営し、売却した経験を持ち、戦略立案からAIエージェント開発、運用型広告まで一気通貫で支援します。

  • GTM・広告検証
  • AIプロダクト企画
  • 事業改善ロードマップ
Business Development / Sales

上場企業十数社の新規事業開発を支援。自ら人材・不動産・M&A仲介の3事業を立ち上げた経験を持ち、顧客インタビューから営業戦略まで伴走します。

  • 顧客検証
  • 営業戦略・商談設計
  • ピボット判断

TRACK RECORD

上場企業を中心に、新規事業の検証・成長支援を伴走。

顧客検証、GTM、営業・改善運用まで、PMF前の論点を横断して支援しています。

9累計伴走実績
7うち上場企業
01

リース会社

既存顧客網を活用した新サービス開発

上場
02

電子機器メーカー

自社製品を活かした新サービス開発

上場
03

顧客接点インフラ企業

既存サービスを統合した新サービス開発

上場
04

不動産デベロッパー

個人投資家向け収益管理ツール開発

中堅
05

人材会社

接客特化スキマバイトサービス開発

中堅
06

交通インフラ会社

農業領域の新規事業開発

上場

PRICING

料金プラン

01の伴走支援と同じく、月額30万円・100万円・200万円の3プランから、支援密度と実行体制に応じて設計します。

ADVISORY PLAN

アドバイザリー

30万円/ 月3か月総額目安 90万円

週1回の定例を中心に、ファネルのボトルネックと商談インサイトを見ながら論点整理・優先順位・次アクションを助言します。

  • 週1回1hMTG
  • 戦略助言・壁打ち
  • 実働なし
PREMIUM PLAN

プレミアム

200万円/ 月3か月総額目安 600万円

LUDENTZが専任チームとして深く入り、戦略・営業・マーケ・プロダクト改善まで高密度に伴走します。

  • 週1〜2定例+Slack
  • 専任チーム稼働
  • 横断的な改善伴走

標準期間

初期スコープは3か月を標準期間として設計します。

継続判断

継続・縮小・上位プランへの切り替えは、各PJの状況・成果・社内体制を踏まえて個別に判断します。

テスト発注

本格支援前に、1か月の与件整理のみで発注いただくことも可能です。

FLOW TO START

契約までの流れ

まずは現状を伺い、1→10支援で扱うべき論点があるかを一緒に確認します。無理に契約へ進めるのではなく、支援範囲が明確になった段階でご提案します。

  1. 01無料 / 60分

    初回相談・現状診断

    事業の現状、初期顧客、売上・商談状況、いまボトルネックになっている論点を伺い、1→10支援の対象になりそうかを確認します。

  2. 02提案MTG

    支援提案

    扱うべき主要論点、支援体制、期間、費用感をご提案します。具体的な3か月の実行計画は契約後に共同で設計します。

  3. 03Kickoff

    契約・開始

    契約後、キックオフを行い、週次の進行リズムと最初の実行タスクを決めます。

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