新規事業グロース支援
初期顧客やPoCはあるが、PMFにはまだ届いていない段階。売上成長の再現性を作るフェーズ。
立ち上がった新規事業を、売上成長の軌道へ。
すでに顧客内で立ち上がっているプロジェクトに対して、戦略の再設計、GTM、営業実行、マーケティング検証、プロダクト改善、KPI運用までを一気通貫で伴走します。
SCOPE DEFINITION
立ち上がった新規事業が、PMFに近づくための売上検証・顧客獲得・改善運用に集中します。
構想、仮説検証、MVP、初期顧客獲得まで。まだ事業として立ち上がっていない段階。
LPを見る →初期顧客やPoCはあるが、PMFにはまだ届いていない段階。売上成長の再現性を作るフェーズ。
PMF後に、組織・採用・チャネル・オペレーションを拡張していく段階。今回の支援範囲には含みません。
WHY 1→10 STOPS
アイデアの良し悪しではなく、顧客獲得・改善・KPI運用が接続されていないことが、1→10のボトルネックになります。
紹介・個別対応・特定メンバーの属人営業に依存し、次の顧客獲得が読みづらい状態。
商談で得た示唆が機能改善に戻らず、改善が売上につながっているか判断しにくい状態。
リード、商談、受注、継続の数字は見ているものの、どこを変えれば伸びるかが曖昧な状態。
1→10支援では、ターゲット、訴求、営業、マーケティング、プロダクト改善、KPIを分断せず、週次で検証しながらPMFに近づく実行サイクルを一緒に回します。
WHEN TO TALK
顧客・プロダクト・営業活動のいずれかがすでに存在し、PMFにはまだ届いていない。そんな状態で、次の一手を決めたいときにご相談ください。
初期利用は始まっているが、誰がなぜ払うのか、どの条件なら本導入に進むのかを見極めたいタイミング。
初期受注や商談はある一方で、ターゲット、訴求、提案資料、商談プロセスが属人化しているタイミング。
紹介、アウトバウンド、広告、既存顧客接点など、どのチャネルに投資すべきか判断したいタイミング。
顧客の反応はあるが、プロダクト、価格、チャネルのどこを変えれば前に進むか判断したいタイミング。
SOLUTION
PMF前の1→10では、営業だけ、プロダクトだけを切り出しても前に進みにくい。LUDENTZは論点設計から実行、顧客反応の回収までを一つのサイクルとして扱います。
1→10のボトルネックに応じて、以下の領域を横断して扱います。
ICP、訴求、価格、営業資料、商談プロセスを設計し、顧客獲得の再現性を高めます。
LP、広告、フォーム、ウェビナー、アウトバウンド等を小さく検証し、獲得チャネルを見極めます。
顧客ヒアリングと利用データをもとに、導入価値、オンボーディング、利用頻度に効く改善を進めます。
追うべきKPIを絞り、週次で数字と行動を接続。事業会議が報告で終わらない状態を作ります。
GROWTH LOOP
売上ファネルのどこがボトルネックになっているかを見極め、商談で得た「購買されない理由」を訴求・営業資料・プロダクト改善に接続します。
資料請求を中心に、ウェビナーと既存顧客紹介からの流入は順調
資料請求後の追客と商談設定は問題ない水準で推移
競合比較で必要機能が不足し、最終選定で負けている
受注数が伸びず、初期契約金額が目標に届いていない
競合より弱い機能を無理に売っているため、初期契約期間で離脱されLTVが伸びていない
資料請求から商談獲得までは問題ない水準で進んでいる一方で、最終比較で競合に負けている。機能差を埋めないまま売ることで初期契約期間で離脱され、LTVも伸びていない。商談と解約で得た「選ばれない理由」を回収し、訴求・提案資料・プロダクト改善へ戻します。
直近5商談中3社から、競合各社が提供している議事録後のタスク化・CRM連携機能を自社が提供できていない点を指摘された。横並びの比較で負けていることがわかった。
商談と解約理由をプロダクト改善へ戻し、次の提案で「比較される機能差」が受注率とLTVにどう効くかを検証する。
OUTPUT
外部支援に依存し続けるのではなく、社内で再現できる計画・素材・運用リズムまで整えることを重視します。
売上成長のボトルネック、商談で得た購買されない理由、次の打ち手を接続。営業・マーケ・プロダクトが同じ前提で改善できる状態にします。
ターゲットリスト、営業資料、LP、広告・メール文面など、実行に必要な素材を整えます。
商談、利用、ヒアリング、施策結果から得た示唆を蓄積し、次の営業・プロダクト改善に接続できる状態にします。
WHO SUPPORTS
机上の戦略だけでなく、顧客検証、営業、広告、プロダクト改善まで、実際に手を動かしてきたメンバーが事業責任者の右腕として入ります。

Growth / AI Product上場企業十数社の新規事業開発を支援。起業したPR会社を14期運営し、売却した経験を持ち、戦略立案からAIエージェント開発、運用型広告まで一気通貫で支援します。

Business Development / Sales上場企業十数社の新規事業開発を支援。自ら人材・不動産・M&A仲介の3事業を立ち上げた経験を持ち、顧客インタビューから営業戦略まで伴走します。
TRACK RECORD
顧客検証、GTM、営業・改善運用まで、PMF前の論点を横断して支援しています。
既存顧客網を活用した新サービス開発
自社製品を活かした新サービス開発
既存サービスを統合した新サービス開発
個人投資家向け収益管理ツール開発
接客特化スキマバイトサービス開発
農業領域の新規事業開発
PRICING
01の伴走支援と同じく、月額30万円・100万円・200万円の3プランから、支援密度と実行体制に応じて設計します。
週1回の定例を中心に、ファネルのボトルネックと商談インサイトを見ながら論点整理・優先順位・次アクションを助言します。
LUDENTZがPMとして入り、クライアント担当者と一緒にGTM・営業資料・検証施策を具体化します。
LUDENTZが専任チームとして深く入り、戦略・営業・マーケ・プロダクト改善まで高密度に伴走します。
初期スコープは3か月を標準期間として設計します。
継続・縮小・上位プランへの切り替えは、各PJの状況・成果・社内体制を踏まえて個別に判断します。
本格支援前に、1か月の与件整理のみで発注いただくことも可能です。
FLOW TO START
まずは現状を伺い、1→10支援で扱うべき論点があるかを一緒に確認します。無理に契約へ進めるのではなく、支援範囲が明確になった段階でご提案します。
事業の現状、初期顧客、売上・商談状況、いまボトルネックになっている論点を伺い、1→10支援の対象になりそうかを確認します。
扱うべき主要論点、支援体制、期間、費用感をご提案します。具体的な3か月の実行計画は契約後に共同で設計します。
契約後、キックオフを行い、週次の進行リズムと最初の実行タスクを決めます。